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い〜な

車を運転していて、 目の前の車の案内の文字が パッと目に入りました。 「い〜なごみ」 電話番号の下四桁が 「1753」になっていて、 その語呂合わせ、でした。 ふ〜ん、ゴミ屋さんか。 しかし、ゴミを「い〜な」と言うのも なんだかちょっと ポジティブすぎて強引な気もするな。 かと言って「否!」と言うのも 拒否しすぎか。。。 ゴミを扱うというのは いろいろと苦労も多いことだろうから、 やっぱり強引だろうが何だろうが 積極的に行ったほうがいいか。 と、そんなことを考えていたら、 ふと、それがデイサービスか何か、 高齢者福祉系の車両であることを 表記してある場所に目が行きました。 ん? ということは・・・? 「い〜なゴミ」ではなくて、 「い〜和み」ということかっ!! おっと、失礼しました。 頑張って、語呂、考えたんですね。 漢字で表記してくれたほうが 分かりやすかったかな〜。 (^ ^;)

Twitter

引越準備をしなければいけないのに、 時間が無いな~と思うと 現実逃避をしてしまいます。 パソコンのHDDを換える作業などというのも そのひとつでしょうが、 今回、以前から気になっていた ツイッターに登録してみました。 (近くにいる人が最近始めた ということもありまして…) 基本は、 今自分が思っていることなどを 世界に向かってつぶやくというものです。 それの何が面白いのだろうと思っていたのですが 実際にやってみると、 メールともブログとも違う ツイッターならではの 情報発信方法というものがあるんだなと分かり、 結構ハマッてしまいそうです。 メールは、誰かに対して 直接のメッセージを送信するものです。 ブログやホームページは、 不特定多数の人に対して 一方的に情報を発信するものです。 ツイッターは、 不特定多数の人が見られるものですが、 基本的には自分と関わりのある人に対する 情報発信です。 でも、メールのように、 送信した相手からの返信を期待しません。 ただ、自分が発信した情報に 興味関心を持つ人がいたら、 反応が返ってくるというものです。 みんながそれぞれ ぶつぶつつぶやいて、 あ、その気持、わかる~! みたいな人がいたら反応が返ってきて そこで多少のやりとりに発展する 可能性がある、と、 そんな感じでしょうか。 こういうの、うまく使って 教会員相互の交わりのために 利用できないかな~なんて 思ってみたりします。 とりあえずですが、 このブログの右のコラムに → ツイッターが表示される場所を 設けてみましたので、 お暇があったら 時々のぞいてみてください。

引越業者

引越しの見積りをとっています。 最低3社はとりなさいという指導なので TVのCMでもお馴染みの大手に 見積りの依頼をしました。 以前に、地元の小さな引越業者にお願いをして 後悔をしたことがあったので。 今日までに3社とも 見積り担当の人が来てくれました。 しかし、同じ大手でも、 会社によって違うというか 担当者によって違うというか、 本当に、いろいろあって面白いですね。 来るなり、他にどこの見積りを とっているかを聞いてくる人とか、 結局安けりゃいいんですよね? みたいな雰囲気のことを言う人とか、 他社のことは 全く気にしていませんという態度の人とか。 まだどの会社にするかは 決まっていませんが、 いらんとしてこの会社にお願いしたいなと 思うところはあります。 何が違うんだろうと思うのですが、 結局のところは 見積り担当の人が、 自分の会社のことをどれだけ分かっていて どれだけ的確に売り込みができるかに よるのかなという気がします。 相見積もりだから どうせ可能性薄いよなということで 最初からテキト~な雰囲気があると 絶対に頼まないと思いますし、 他社の欠点ばかり指摘するところにも ん~、ちょっと頼めないかなとも 思います。 (そんなに自社に自信がないのかよと  思ってしまうわけです) 自分は、自分の信じているものについて どれだけ的確に把握し 売り込み(説明)ができるのだろうかと 考えさせられました。

SSD

すみません、パソコンのマニアックな話です。 いらん宅には、気づけば ノートパソコンが5台あります。 一番古いのが8年前のモデル。 一番新しいのが昨年購入したMacです。 全部自分で買ったのではなく 人から譲り受けたものもあります。 かなりガタがきているものもありますが、 一応、全部動作していて、 それぞれに役割があります。 で、そのうちの一台は 普段いらんがメインで使用している Gateway製の約5年前のモデルなのですが、 最近、ど~にも動きが遅く、 (ベタつくってヤツですね) Windowsを再インストールしても 状況は変わりません。 特に日本語辞書をONにしようとすると 1分くらい待たされるという有様で、 そろそろ寿命かな~ 引越しを機に買い替えかな~と 思っておりました。 ところが、ベタつきの原因が どうやらハードディスクにあることが 分かってきたのです。 パソコンの動きが遅くなるたびに CPUが回り過ぎて熱くなっているのか メモリがイマイチ足りないからかと思い、 そうであればこれ以上の投資はできないな~ と考えていました。 ところが、よく調べてみると、 パソコンの動きが極端に悪くなる時というのは、 CPUはほとんど動いていない状況だし、 メモリも半分以上空いているのです。 そして、HDDのランプが ほとんど点かない(つまり回っていない)のです。 HDDの寿命かも知れないので、 新しい容量の大きなものに 取り替えることも考えたのですが、 ネットのクチコミをいろいろ見てみた結果、 この度、HDDをSSDに入れ替えることにしました。 費用は、64GBで約1万円。 Amazon.comで購入したのですが、 謳い文句が 「 旧型PCのパワーアップに効果絶大 」! さて、どのくらいの「効果」が あるのでしょうか? 作業は簡単で、 普通にHDDを外してSSDを挿し込むだけです。 そして、Windowsをインストールし 細かいドライバやソフトの類を インストールして、再起動! すると、これまでになく起動が速くなりました。 シャットダウンなんて、ものの数秒です。 今までのようなベタつきも全く生じません。 これはかなり快適です。 1万円を投資した価値は大いにありました。 なお、SSDにも イマドキのSerial ATA系のものだけではなく ちょっと以前のIDE接続のものもある...

新教区長

教団総会の最後の献身礼拝の時に 広島三育高校を卒業したばかりの生徒たちが 音楽奉仕に来てくれました。 東京近郊に住む元聖歌隊メンバーが約20名。 ぐっと背が伸びた子や 急に大人っぽい雰囲気になった子など あぁ、みんな成長しているな〜と とても頼もしく思いました。 そして、ひいき目(耳)なのでしょうが、 やっぱり広島三育の聖歌隊の歌声って 何でしょうね〜、何か、来るものがあるんですよね。 上手は上手なのですが、 単に上手だというのではなくて、 心に訴えてくるものがあります。 讃美って、こういうものを言うんだろうなという感じ。 生徒一人ひとりの そして指導者のN先生の 信仰者としての姿勢の表れなのかも知れません。 さて、 1月26日(水)から27日(木)にかけて 東日本教区総会が開かれております。 (西日本教区総会も同時開催) とても和やかな雰囲気の中で、 審議がなされています。 特に教区の総会は、 意見を戦わせる場というよりも 各地の伝道のことを話し合う場という感じなので リラックスしていて お互いの距離が近い感じで、好きです。 今回、東日本教区長として 明智信作 先生が選出されました。 重い責任を担ってくださる指導者を 神様が支えてくださるようお祈りをお願いいたします。

教団総会閉会

3日間にわたる教団総会が 無事に終了いたしました。 (今日の午後からは教区総会です) 全国の皆さんがずっと 祈りのうちに覚えてくださったので、 数々の議案審議も非常にスムーズに進行しました。 昨年の世界総会理事会で感じた雰囲気を 今回の総会でも感じることができました。 (礼拝が大幅に延びることはありませんでしたが) 初めて総会に来られた方も、 とても良い雰囲気で恵まれたとおっしゃっていました。 今朝の早天祈祷会で 新沖縄教区長の海老原先生がお話をしてくださいました。 (昨日はサボりましたが、今日は出席しました) 次のような言葉が心に残りました。 総会は、今日で終わり。 恐らく、総会のために祈ってくださった方々の祈りは 今日で終わりということになるでしょう。 ですが、今回選ばれた指導者の方々の働きは 今日から始まります。 指導者は、スーパーマンではありません。 神様の力を必要としています。 皆さんの祈りを必要としています。 ぜひ、新しく選ばれた指導者のために お祈りしてください。 健康が支えられるように サタンの攻撃から守られるように 日々神様に献身することができるように 神様がお与えになる知恵と力をもって働くことができるように よろしくお願いいたします。

教団役員人事

え〜、ずっとパソコンの画面とにらめっこですと、 どうしても睡魔に襲われてしまうもので、 眠気覚ましに、ブログアップしてみます。 現時点で推薦〜決議された教団・教区の役員人事を 以下にお知らせいたします。 理事長:島田真澄先生 総務局長:稲田 豊先生 財務局長:品末光寛さん  沖縄教区長:海老原行男先生 伝道局長:花田憲彦先生 教育局長:尾上史郎先生 こうして見渡してみると、 若い世代が選ばれているなぁと思います。

新理事長!

審議中にアップすることができないと言いつつ 今、ちょっと時間があったので、、、 新しい理事長についてお知らせいたします。 島田真澄 先生が推薦され、 今、承認されました。 新しい指導者のために、 ぜひ、ご加祷ください。

教団総会

1月24日(月)から26日(水)までの3日間 千葉県成田市で教団総会が開かれております。 札幌教会からはS兄が、 小樽教会からはT兄が、 代議員として参加してくださっています。 本当は、このブログでも 総会の様子をご紹介したいところなのですが、 あいにく(?)いらんは総会の副書記に任じられ、 議事録を作成する必要があり、 会議中にブログを書くことができません。 というわけで、 以下に教団の公式ブログをご紹介いたします。 http://mc.adventist.jp/ このブログ、かなりの頻度でアップされております。 ほぼリアルタイムという感じです。 会場の様子も写真で見ることができます。 よろしかったら、どうぞ。 また、ツイッターに登録しておられる方は、 ブログの上にリンクがあります。 それから、USTREAMという 動画を通して集会の様子が観られるサイトもありますので パソコンにFlash Player がインストールされている方は、 のぞいてみてください。 http://www.ustream.tv/user/adventistjp/shows?lang=ja_JP すべての審議が神様によって導かれるよう お祈りのうちに覚えていただけたら幸いです。

娘の祈り

親バカ記事です。 1歳半になる娘が、 自分でお祈りをするようになりました。 もともと、1歳頃から、 食事の前に家族で祈る時には 手を合わせて静かにしていられるようには なっていました。 そして、最近、 いろいろなことの真似事が できるようになってきました。 で、今日、一人で缶詰の缶を並べていた時に 「△☓◎※~」と何かを言っているので、 ん?と思って、そろっとのぞいてみたら、 食卓に見立てたダンボール箱の上に缶詰を並べて、 その前で手を組んでお祈りをしていたのです。 缶詰を元の場所に戻し、 また箱の上に載せてお祈りをするという動作を 繰り返しやっていました。 お祈りの間は静かにするんだよと言い聞かせ、 できるようにはなっていたものの 娘にとってはガマンの時間でしかないのかなと 思っていたのですが、 一人で遊んでいる時にもするということは、 まんざらでもないのかな な~んて考えて、嬉しくなってしまっています。 どなたかに、 子どもってそんなもんだよと 言われてしまいそうですが・・・。 神様に喜んで従う人になってほしいというのが 親としての一番の願いです。    

誠実な対応

我が家は、夫婦揃って iPhoneユーザーです。 それも、妻のほうが いらんよりも1年早くから 使用しています。 購入してから2年が経ち、 あちこち壊れてきたし、 何より動作が遅くて 不便なことが多いので、 そろそろ変えようかということで 新しい機種に変更することにしました。 ところが、 iPhone4ってヤツですが、 発売から半年以上が経過しているのに いまだにショップに在庫が無い状況が 続いているようなんですね。 少なくとも、ここ札幌では、 どこのショップに行っても、 容量の大きい端末については 在庫が無いところばかりで 予約が必要と言われてしまいます。 ソフトバンクのショップで聞いたら 入荷まで1~2週間と言われ、 ある家電量販店で聞いたら 初売りの時には確実に入りますと言われました。 だったら、後者にしようということになりました。 A店では、 1月2日には確実に入荷しますと言われ、 B店では、 1月2日には恐らく入荷しますと言われたのですが、 いろいろな条件がB店のほうが良かったので、 約1週間前に、B店で予約をしました。 ただし、B店では、 いらんの前に2人ほど先約が入っているということで、 入荷する台数によっては すぐに手に入らないかも知れないので、 初売日の1月2日に状況が分かった時点で 電話で連絡しますと言われました。 はいお待ちしていますよということで 昨日は連絡を待っていたのですが、 結局音沙汰無し。 初売で忙しいんだろうなと思い、 今日になって、買い物ついでに B店に立ち寄って聞いてみました。 一応、 「入荷しましたか?」ではなくて、 「いつ頃になりそうですか?」と聞いてみました。 そしたら、店員さんが、あ!まずい…という顔で、 「少々お待ち下さい」と奥に引っ込んでいきました。 何をそんなに待たされることがあるのだろうと思って 待っていると、 しばらくしてから、 「ソフトバンクのお店が  5日にならないと開かないので、  それまで状況が分かりません」 との回答。 Σ(- -ノ)ノ エェ!? 「あの~、昨日中には状況が分かるので  連絡をいただけるという話だったんですけど~」 と、一応、突っ込んでみたら、 申し訳ありませんと謝るのみ。 あぁ、これは引っ込むしかないなと思って 素直に帰ることにしましたが、 何とも面白くありません。 いゃ~、これだっ...

明けましておめでとうございます

少しでも更新の頻度を上げられるように 努力してまいりたいと思いますので、 諦めずにチェックしてくださいますよう お願いいたします。 (*- -)(*_ _)ペコリ 余計なことですが、最近、 iPhoneのアプリを購入しました。 手書きの文字を入力できるツールなのですが、 それを画像にして送ることもできるという なかなか楽しいアプリです。 というわけで、 使ってみたくて仕方がなかったので、 こんなところに 出してみました。 (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...    

ウリヤという人物について

教会のある長老さんが こんなことを言っておられました。 先週の安息日学校聖書研究ガイドで 取り上げられたウリヤという人。 この人の忠誠心が 当時のイスラエルの国を 救ったのではないか、と。 この人、国王に自分の奥さんを 寝盗られてしまったかわいそうな人です。 結果、奥さんは王の子を 身ごもってしまうのですが、 それを隠すために 戦場から独り呼び戻され、 家でゆっくり休むように 王から勧められます。 明らかに、妻との関係を持つように 勧められたというわけです。 で、長老さん曰く、 この状況において、 ん?何かおかしいぞ? と気づかないヤツはいない、と。 ウリヤは、恐らく 察しがついたのではないか、と。 それでも、つまり、何かおかしいなと思いつつも、 もしウリヤが、 王の言うとおりに家に帰り、 妻とゆっくり過ごしたとしましょう。 妻のお腹の子は、ウリヤの子だということを 誰も疑わなくなることでしょう。 そして、ダビデ王が 自分の犯した罪を告白し、 悔い改めることもないでしょう。 しかし、果たしてそれで おさまりがついただろうかというわけです。 ダビデ王の犯した罪は、 どこかで誰かの話題に上る可能性が高いのです。 ウリヤの妻が、 両親の呵責に耐えかねて 「実は・・・」と 話しだすかも知れません。 或いは、ウリヤ自身が、 ダビデ王に対する不信感を どこかで露呈する ということになるかも知れません。 そうなると、ダビデの家臣や息子たちが 恐らく黙っていないことでしょう。 あんなヤツをいつまでも のさばらせておくわけにはいかない という話に当然なるでしょう。 ですから、この意味において、 ダビデの計画がうまいこといって、 彼が自分の罪を隠しおおせていたとしたら、 イスラエルの国自体が 崩壊していたかも知れないというわけです。 でも、ウリヤは違いました。 彼は、たとえ王が罪を犯していたとしても、 (それを薄々感じていたとしても) 彼自身の、国に忠誠を尽くす姿勢は 何ら変わらなかったのです。 そして、王の勧めを拒んで、 家に帰ることはしませんでした。 その態度が彼自身を 死に追いやることになったわけですが、 しかし、その忠誠心が イエスラエルの国を救ったということなのです。 そういう内容のお話しでした。 すごく深い洞察ですね!と評価したら、 長老さん自身も、 ある日の朝、 ふと思い...

類は友を呼ぶ

ある方から電話で相談を受けました。 「人生相談」ということだったので、 いらんに分かることかなと ちょっとドキドキだったのですが。。。 次のような内容でした。 自分の周りには 聖書に出てくるザアカイみたいな 友だちばかりがいる。 みんなプライドが高くて 他人の文句ばかり言っている。 自分も正直そんな人たちとは 付き合いたくないのだが、 それ以外に誰も付き合う人がいないので 寂しいのでついつい寄っていってしまう。 そして、後悔する。 ある日、ある人からこう言われた。 (その人はクリスチャン) あんたがザアカイみたいな プライドの高い人だから、 だから、そういう人ばかりが集まるんだよ。 類は友を呼ぶんだよ、と。 ということは、 自分はこれから一生、 ザアカイみたいな人間と 付き合い続けなければならないのだろうか。 と、そんな相談でした。 気持ち、わかるな~ と思いました。 いらんも、 特に公立の学校に通っていた頃は いつもそうしてしまっていましたから。 こいつは本当の友だちじゃないと 思っていたとしても、 他に誰もいないと 一人よりもマシか…と、 楽な方に流れてしまうんですよね。 そして、あぁ、今日もつまらなかった と、後悔をするハメになるんです。 でも、一旦そうなると、 なかなか抜け出せなくなるんですよね。 で、今日のいらんの答え。 家族は選べませんが、 友だちは選べます。 私たちは自分の境遇に縛られる必要はなく、 正しい選択をすることによって 人生の新しい一歩を 踏み出すことはいくらでもできます。 聖書の中にも、例えば 「怒りやすい者の友になるな。  激しやすい者と交わるな。」 (箴言22:24) とあるように、 友だちは選ぶべきなのです。 もちろん、 新しい一歩を踏み出す勇気を 与えてくださるのは神様ですし、 神様に頼ることによって 私たちはより正しい選択を することができるわけですが、 神様を知らない人であっても 正しい道を選ぶことはできます。 諦めずに、 お互い切磋琢磨し合える 本当の友人を探してください。 こんなんで、 答えになってますか、ね。。。

いじめという問題

いじめの問題が後を絶ちませんね。 今朝も新聞を眺めていて、 ため息が出てしまいました。 <桐生・小6自殺>学級、担任の指導聞かず 給食中孤立招く (Yahooニュースより) 6年生くらいになると、 担任がちょっと指示を出したくらいでは 動かない場合があると思います。 そして、担任も、 まぁ、仕方ないか 徐々に指導していくほかないだろう… くらいに考えていたのだと思います。 まさか、死んでしまうなんて 思いも寄らないことです。 だから、学校に或いは教師にばかり 責任を求めることはできないと思います。 誰だって同じような対応をするだろうからです。 今、思い返すと、 いらんが小学生の頃、 学級の中で仲間ハズレにされてしまう子が いました。1人。 やはり女の子でした。 ただ、この子の場合は、 女の子たちからは普通に受け入れられていましたので、 上記のニュースの子とは状況が違いますが、 でも、男の子たちが、 とにかく「汚い」と言って近づきませんでした。 その子の持ち物に触るだけで 「○○菌が付いた~」と言って騒ぐのです。 転校生だったいらん。 明るくていい子だったので、 どうしてその子がそんなに汚いと言われるのかが不思議で ある日、友だちの一人に聞いてみました。 そしたら、その子も、 多分こうだったような気が…みたいな感じで あまり理由を覚えていないというか 知らないのです。 それなのに、一旦避けられ始めると それがいつまでも続きます。 学年が変わっても、 中学校に進んでも、 ずっと残るのです。 いらんもいらんで、 理由が分からないということが分かっても、 え~、だったらおかしいだろ~ ということは言えずにいました。 ちょっとでもかばうような雰囲気を見せたり 普通に話していたりすると、 お前は〇〇のことが好きなんだろ~と言われるし、 もしかしたら、自分も同類にされ 仲間ハズレにされるかも知れないと思うと、 怖くて、結局他の連中と一緒になって避けてしまうのです。 何と情け無いヤツだったんだろうと反省すると同時に、 今だったら違う行動がとれるだろうかと考えると、 それこそ情け無い話ですが、 何とも自信がありません。 それくらい、 一旦できた流れに逆らって行動するということは 大変なことなのだと改めて思わされます。 いらんが小6だったのは 25年前のことですが、 四半世紀経っても ...

アメリカに行って気づいたこと(2)

第二弾にまでなるとは思わなかったのですが、 もう少し書いてみます。 6)手抜きのアメリカ人 同じホテルに8泊したのですが、 2日目からタオルの数が減っていくのです。 3日目には、フェイスタオルもハンドタオルも 足拭きマットすらもなくなって、 バスタオル1本じゃ無理だろ~ なんだよ、清掃員、仕事しろよ~ と思ったのですが、その時、おっ!と気づきました。 チップを置いておくのを すっかり忘れていたんです。 オットォ!(・o・ノ)ノ そっか~、それか~と思って、 その次の日からは毎朝、枕元に2ドルだけですが、 チップを置いておくようにしました。 催促されたような気もしましたが、 アメリカの文化を忘れていたのはこちらのほうですから、 それでサービスが元に戻れば、 カワイイものだと思ったわけです。 ところが、毎日チップを置いているにもかかわらず、 タオルの本数も、コーヒーや紅茶のパック数も 一向に元に戻りません。 チップをあげただけ損だったかという 気持ちになってしまったのですが、 しかし、あのタオルの本数が どんどん減っていったのが もしチップの催促じゃなかったのであれば、 一体何なのだろうと思うわけです。 3日も忘れていたわけだから、 2ドルだけじゃ足りないわよ!という 更なる要求だったのかなとも思ったのですが、 結論としては、アメリカ人、 支配人の目が届かないようなところでは とことん手を抜くということなのかな、と。 だって、ひどい日は お風呂も掃除していなかったりしましたから。 よく、日本人は恥の文化で 欧米人は罪の文化だということが言われます。 罪の文化の中にいる欧米人は、 人の目が届かない場所においても 行動が変わらないと言われますが、 しかし、ホテルの清掃だけではなく スーパーの店員など、仕事一般において、 アメリカ人は手を抜くところは抜くなという 印象がありました。 日本のバイトのほうが よっぽど誠実に働いているのではないか、と。 7)夜早い 早いんです、お店が閉まるのが。 スーパーもお土産屋さんも 夕方6時頃にはみんな閉まってしまいます。 なんて不便とか思っていたのですが、 その分朝が早いかなという印象はありました。 また、夜遅くまでコンビニが開店しているのは、 そこで働いている人がいるからこそであるという 当たり前のことですが、 そのような認識を改めて持ち...

アメリカに行って気づいたこと

今回、アメリカ旅行に行って、 いくつか気づいたことがあったので、 何となく書いてみます。 1)アメリカ人はフレンドリー 今回改めて思ったことなのですが、 アメリカ人はフレンドリーですね。 とっても。 道をてくてく歩いていて、 すれ違う人はおろか、 庭の芝刈りをしているような人までが こんにちはと声をかけてくれます。 また、スーパーのバイトの店員さん(若者)ですらも How are you doing? とか Have a nice day! とか いちいち挨拶をしてくれます。 その時、自然に Good, thank you! とか You, too! とか パッと返せないと、 あぁ、この人、英語できないのね という雰囲気になるくらいなんですよね。 日本にいると、犬の散歩をしている人同士でも、 毎日顔を合わせる人でもない限り、 なかなか「こんにちは」と 気軽に声をかける雰囲気にならないですよね。 (って、いらんだけかも知れませんが) 2)自然と共存 特に世界総会がある シルバー・スプリングの辺りなんてのは、 まぁ、田舎は田舎なのですが、 でも、普通の住宅街でも 野生のリスがちょこちょこ走っているんですよね。 自然が豊かだし、 そして人間が完全に野生のものを排除する形で 生活しているわけではない ということだと思うんです。 見習わないといけないと思います。 3)優しいドライバー 日本にはルールはあるがマナーがないと 聞いたことがあります。 アメリカはその逆ですね。 ルールは適当、でもマナーがあります。 だから、歩行者にも優しい運転なんですね。 渡ろうとしているのに気づいたら、 ほとんどの車が止まってくれます。 特に、いらんは今北海道にいるから 余計にそれを感じるのかも知れません。 北海道のドライバー、歩行者に厳しすぎです。 完全に車が優先だと思い込んでいます。 歩行者も自転車も、命がけですから。 4)デイライト これも交通安全の意識の高さに 関係があることだと思うのですが、 デイライトを点けて走っている車が たくさんいました。 メーカーの方針もあると思うのですが、 ヘッドライトよりは暗く、でも 車幅灯よりは明るいという ちょっと不思議な感じのデイライト (日本のようなLEDではなく普通のランプ) を搭載した車が多く走っていました。 デイライトを搭載していない ちょっと古...

世界総会の方向性

今回の世界総会理事会は、 東海林先生もおしゃっていたように 今までにない流れということで、 祈ることや、神様に力を求めることが 最優先にされた会議でした。 世界総会に限らず、 今アメリカでは、ここかしこで、 同じような雰囲気になっているとのことでした。 キリスト教会があるべき姿に 戻ろうとする時が来ている気がしました。 あるべき姿に戻るというのは、 いわゆる「リバイバル」ってヤツですね♪ で、いらんがようやっと 訳し終えた文章なのですが、 ちょっと恥ずかしいですが、 せっかくですので 皆様にもご紹介しようと思います。 日本語がきちんと校正されていないので、 読みづらいと思いますが、 まぁ、何となく 雰囲気を感じていただけたらと思います。 特に、指導者たちの反省として、 今まであまりに人間的な力によって 働いてきてしまったことを告白する といったような内容は、 いらん自身、本当に、 今まで見たことがないものでした。 よろしかったら、 以下のリンクからどうぞ。 『神の約束された賜物』PDF形式 『神の約束された賜物』Google Docs 形式 『神の約束された賜物』テキスト形式(ダウンロードのみ) もし、上記のいずれも うまく開けなかったり 読めなかったりしたら、 遠慮なくご連絡ください。 |〒| ヘ( ̄* )メール

帰国しました

無事に成田に着きました。 頑張れば今夜中に札幌に戻れなくもないのですが、 成田から羽田の移動時間に ある程度の余裕を持ってチケットを取ると 自宅に戻るのが夜中になってしまい、 時差ボケの調整もできないまま安息日を迎えるのは ちょっと無理だなと思ったので、 安全策を採って、今日は成田のホテルです。 札幌には明日の夜に帰ります。 世界総会の理事会は、 え?こんなんでいいの?と思うくらい あっけなく終わりました。 木曜日の夕方まで会議がある予定だったのですが、 午前中で終わるということになりました。 しかも午前中の後半は、証し会になったので、 最終日、まともに議事を扱ったのは 1時間くらいしかありませんでした。 と、そんなわけで、午後がスッポリ時間が空いたので 東海林先生と2人でワシントンDC見学に出かけました。 世界総会があるシルバースプリングから 地下鉄で30分くらいで都心に出ることができます。 時間帯によって運賃が細かく分けられていますが、 一番安い時間帯で、往復6ドルでした。 あまり時間がなかったので、 最初から目的地を決めていこうということで、 スミソニアン博物館に行ってみることにしました。 ところが、全然知らなかったのですが、 スミソニアンって、博物館のモールのようになっていて、 アメリカの歴史や宇宙計画等を扱った博物館や美術館が ズラッと並んでいる場所だったんですね。 全部回ってみるとしたら、 1週間でも足りないなと思うくらいです。 今回は、その中のホロコースト記念館に行きました。 ここだけでも丸一日かけたいくらいの場所なのですが、 1時間半しかなかったので、かなり飛ばして歩きました。 それでも、いゃぁ、もう、絶句・・・でした。 東海林先生が言っておられたのですが、 戦争という状況下において、 狂ったとしか言いようのない心ない人たちによってなされた 残虐な行為についての生々しい展示がなされ、 それをたくさんの人が見に来るということは、 もしかしたら、 まかり間違うと いつ世界が同じようになってもおかしくはない、 いつ自分が加害者になってしまうかも知れないし、 被害者になってしまうかも知れないといった 潜在的な危惧があるのではないかということでした。 言われてみれば、ナットクです。 いらんも、ユダヤ人たちが押し込められた貨車を見、 アウシュビッツで実際に使用さ...

アッと言う間に

レポートが安息日で止まってしまっておりましたが、 今日で全ての会議が終わりました。 いつでもそうですが、 今回も、過ぎてみればアッという間でした。 初日に配布されたある文章の和訳をしておりまして、 そっちを優先にしていたら ブログがどこかに行ってしまいました。 そろそろ日本に向かっての移動を開始するので また後ほど、その文章もご紹介したいと思います。 それでは、また。 (^0^)/~~see you