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ICレコーダー

義理の父からもらいものをすることがしばしばあります。 使い古しでごめんねと言いながら、やはり捨てるには忍びないというところなのでしょう。アタッシュケースや財布、高級ボールペンなど、ビジネスシーンで使えるガジェットをたくさんもらいました。 私も、捨てられてしまうものを再利用して天命を全うさせるというのがたまらなく好きな人間なので、喜んでどんどんもらいます。必ずしもすべてものを有効利用できているわけではなく、眠ってしまっているものもありますが、でも、いくつかのものはすでに欠かせないものになっています。 先日またもらいものをしたのですが、ICレコーダーでした。 「ICレコーダーいる?」と聞かれて、私はもっぱらスマホをボイスレコーダー代わりに使っているので・・・と、もらってもあまり使い切れないかも知れないということを匂わせてみたのですが、ラジオが予約で録音できると聞いて、え、それは使えるうかもー、と、やはりありがたくもらいました。 ジャパネットたかたで1万円くらいで購入したものらしいのですが、品物は コチラ 。 おぉ、アマゾンでは6千円くらいで売っています。でも、評価低いですし、自分で選んで買うんだったらまず検討しないだろうなという感じの製品だなと思います。まぁまぁ大きいし。 でも、せっかくもらったので、早速使ってみることにしました。 バッテリーは内蔵されていないので、乾電池で動かすのですが、アルカリ電池ではもったいないので、手始めにニッケル水素電池を購入して入れました。使用電池は単4電池×4本です。 蛇足ですが、SONY製のニッケル水素電池、安いですね。Panasonicに買収されたeneloopだと単4電池×4本で千円を切るサイトはありませんが、SONYのものは700円弱で手に入りました。しかも、数値上のスペック的にはeneloop以上なんです。問題は耐久性なので、今後長く使っていく中での状況は観察していかなければならないとは思っていますが、でも良い買い物ができたと思います。 さて、ICレコーダーに話を戻します。 週末、早速、NHKラジオ第2放送のビジネス英語の番組をいくつか予約で録音してみました。FMラジオ用のアンテナは付属しているのですが、AMラジオ用のアンテナは別売なので、ある程度クリアーな音で録音するとしたら、本体を窓...

横浜銀行アイスアリーナ

家族で 横浜銀行アイスアリーナ に行ってきました。 連休中はさすがに混むと思ったので、長女の振替休日に合わせて私も休みを取りました。 平日なので、開館時刻前から行くようなことをしなくても良いかと思っていたのですが、たまたまアイスアリーナのホームページをのぞいていたら、 メインリンク貸切表 なるものを見つけまして、そしたら「団体110人」の利用があると書いてあるではありませんか! アイスホッケー場程度の大きさのリンクに100人以上が押し掛けるとなると、さすがに休日並みの混み具合になるかと思い、団体さんの利用時間帯が10:30からと書いてあったので、開館(10:00)の30分ほど前に着くように出かけました。 併設されている駐車場は50台程度しか駐められないのですが、9:30の時点ではまだ誰も駐めていませんでした(休日はすぐにいっぱいになってしまうらしいです)。 なお、駐車料金は、最初の3時間で500円、その後30分毎に100円という、JRの駅からすぐ近くにしては破格なので、周辺のコインパーキングに駐めずに、あくまでも併設駐車場を狙ったほうが良いと思います。 今回我々は協会けんぽの助成を利用して割引滑走券を購入したため、駐車場から入ってすぐの1F受付で入場料を支払いました(貸靴料込で大人800円、小人400円という値段で助かります)。 リンクは2Fにあります。少々急な階段を上って行くと(一般の入場券売機は2Fにあります)受付があり、開館前から入場自体はさせてくれました。靴を借りて、その辺のベンチに腰かけて靴を履いていたら、ちょうどリンクに入れる時間になりました。なので、結果的に9:30到着でぴったりだったと思います。 貸靴は、比較的新しい感じのものが多かったですが、それだけ使い込まれていないということでもあり、硬い感じがしました。 メインリンクがホッケー場の大きさで、脇に初心者用の小さなリンクもあります。まずは家族で揃って初心者用リンクで足慣らし。 朝のうちは、メインリンクは、ジャンプができてしまうような上級者の皆さんしか滑走していなかったので、何となく入りづらかったですが、10:30以降団体さんが入ってきた後は、壁から離れられないような人たちもメインリンクにどんどん入ってきていたので、我々も堂...

コストコでメガネのレンズ交換

メガネを2種類使い分けています。 一つは自動車の運転用で、もう一つは普段用です。運転用のほうは、運転中、横に視線を振ることが多いので横幅の広いものを、普段用のものは、書類に目を通したりする時に縦に視線を振ることが多いので縦幅があるものにしています。 運転用のメガネは、購入してから10年以上が経過し、レンズに傷がたくさん入ってしまいました。 コストコにメガネコーナーがあるのは知っていましたが、レンズだけの交換をしてくれるかどうかが分からずにいました。それで、今回思いきって聞いてみました。そしたら、可能との回答が。 ただし、以下のことが条件になるとのこと。 • コストコでフレームも一緒に購入する場合、保証がつくが、持ち込んだフレームにレンズを付ける場合は、保証がつかない。 • 交換のための工賃がかかる(両眼で1,500円)。 • 交換作業時に生じた破損等についても補償がなく、支払ったレンズ代及び工賃は返却され、フレームに関しては(確か)現状で戻される(ということだった)ハズ。 これらのことが記された書類にサインをし、別室で視力を測ってもらい(約15分)、レンズを選びました。 私が今回持ち込んだフレームは、形状が特殊ということで、非球面のカーブレンズを選択しました。 するとスタッフの方が、安いものよりも費用がかかってしまうけど良いか?としきりに聞くので、どのくらいするのだろうと恐る恐る価格を聞くと、12,000円との回答が。しかも、レンズ2枚分の代金がコレ。 やすっっ! そんなに安いのに、値段を心配してくれてしまうのは、一番安いレンズは2枚で4,000円からあるからです。まさに破格です。 そして、残念ながら在庫が無いということで、メガネを預けていくことになりました。仕上がりまでに要する日数は7日間。この辺が一般的なメガネ屋さんと違うところかも知れません。 もう少し早くできるかも知れないとは言われましたが。 今回の支払いは、以下の通りです。 レンズ代(Nikon製) 12,000円 工賃 1,500円 合計 13,500円(税込) これでもレンズはハイエンドに近いものだったので、もっと安く済ませようと思ったら、全然可能です。 ちなみに、これにブルーライトカットや防キズ機能を追加することも可能とのことで、価...

あるブログ

3月、4月、5月と、仕事が忙しく、文字通り心に余裕がなかったこともあり、2月に再開!と思っていたブログが、すぐに止まってしまいました。 でもまた何か書こうかな〜と思うようになったのには理由がありまして、それはある人のブログに出会ったことでした。 それは、こちら。 心臓外科医はつらいよ 〜遮断鉗子のブルンジ奮闘記〜 ある心臓外科医が書いておられるブログなのですが、この方、今はアフリカのブルンジ(英語読みだとブルンディなので、最後を「ジ」と表記することに多少の抵抗を覚えながらも、でも一般的にはやはり「ブルンジ」)という国で、この国の医療の最先端を担う働きをしておられます。 本も書いておられるので、私も買いたいなと思っているのですが、やはり本を書ける人(にもピンキリあるでしょうが、しかし概して)は、筆が立ちますね〜。思わず文章に引き込まれてしまいます。あぁ、こんな文章が書けたらいいなと思うのですが、やはり、優れた文章にたくさん接しておられるであろうことと、あとは何より文才がなければ、書きたいなという気持ちだけではどうにもならないものだなと思わされます。 が、そういう私もかつて、ある先輩牧師から、浦島は「軽妙な」文章を書くと評されたことがあります。「巧妙」ではなく、あくまでも「軽妙」であって、軽さだけがウリであるわけなのですが、でもそんなふうに評価をしていただいたことの背景というか基礎には、中学2年生からの10年間、毎日ほぼ休まずに書き続けた日記の存在があると思っています。 私はあまり本を読むほうではありませんでしたが(そして今もそうですが)、書くことに関しては、4行という限られたスペースにいかに今日の出来事を収めるかを毎日考えることによって、文章をまとめる訓練は、知らず知らずのうちにさせてもらっていたということになるのかなと思います。 そんな私だからこそ、人を飽きさせることのない長い文章というものは、書いた試しもなければ書こうとも思わないものなので、本を書ける人というのは心から尊敬するわけです。 んでまぁ、憧れ半分、遮断鉗子さんのブログを読むようになりました(まだほんの数日ですが)。 そして、刺激を受けまして、やっぱり今自分が考えていることを文章に残しておくということは、大切だとか必要だとか言うのではなく、単に「イイ」ことだという、...

とびだす100通りのありがとう

「とびだす100通りのありがとう」というミュージカルを収録した映画の上映会に行って来ました。 これは、震災の約1年後の2012年3月18日に銀座で上演されたミュージカルを映像に残したもので、震災から3年、本公演から約2年が経とうとしている今年、映画化されたものでした。 ことの始まりは、2011年7月。音楽家のてらもとたておさんが、宮城県で震災の被害に遭った方からある話を聞きました。それは、様々な支援を受ける中で、このまま人から助けてもらうだけで良いのだろうか、何らかの形で感謝を表すことができないだろうかと思っているという話でした。じゃぁ、その気持ちを音楽に乗せて表現してみたらどうかということで、ミュージカルの話が持ち上がったと言います。 約半年後の2012年の元旦から約1週間かけ、てらもとさんは連日の徹夜で台本を書き上げました。その後まもなくして「シロウト以下」の一般市民有志約100人による練習が始まりました。 練習場所としてようやく借りられたのは、暖房設備の無い体育館だったそうです。そして、とにかく経験の無い人たちだったため、最初は声を出すことすらできなかったとか。しかし厳しい練習を重ね、なんと初練習から約2ヶ月後に本公演を迎えたのです。 各地で話題になったにもかかわらず、公演は1日のみであったため、 映画化を望む声が高まる中、ついに今年、上映される運びとなりました。 ステージは約2時間。石巻市を中心とする宮城県下の被災者112名(小学生から80代の高齢者まで)が舞台に上がり、それぞれが自らの体験を語り、歌とダンスを交えながら、震災の日の体験、避難生活の様子、そして今後の展望などを紹介していきます。要所要所に出てくるのが、被災後の生活を支えてくれた人たちへの感謝の言葉。 また、そもそも宮城県とはどういう場所なのかを紹介する時間もありました。特産品の紹介であったり、サンマ漁の実際やササニシキができた所以となる昔話であったりと、いわゆるお国自慢でしたが、それだけのものが失われてしまったのだという悲しい現実が強調されているように感じました。 また、ところどころに出てくる、ある意味ブラックなユーモアは、観る人の心をさらに強く掴んだと思います。避難所での生活を通して8キロ痩せたが、配付された食べ物の中には甘いものが多かったので15キロ太ったと...

イスラエイドの東日本支援

東日本復興支援事業において、ADRA Japan がパートナーとして共に教育支援をしている イスラエイド(IsraAID) というイスラエルのNGOの 事業報告会(Facebook上では「追悼式」と紹介されています) に行って来ました。 震災4日後から東北での活動を開始したというこの団体。主な活動として、PTSD予防活動や被災者体験談アーカイブプロジェクト、次世代育成事業などを行なっています。 今回私が参加したのは、上記の2つ目、被災者の証言や体験談を動画として記録する活動の報告会(追悼式)でした。 Voices of Tohoku というタイトルが付いたこのプロジェクト。基本は、被災者の方が、震災当日のことを振り返って話す体験談や、これまでの復興への歩みの中で感じてきたことなどを、動画で記録するというシンプルなものです。 1人当りの取材時間がどのくらいなのかは分かりませんが、ほんの数分の動画の中に、その人の「声」がしっかりまとめられています。 それもそのはず、このプロジェクトには、日本語で口述歴史とも訳されるオーラルヒストリーの専門家も関わっていて、アカデミックな立場からもきちんとフォローがなされているんです。 震災から時間が経過する中で、被災地の方々が最も恐れていることは、徐々にメディアにも採り上げられなくなり、世界の人々或いは日本の人々の記憶の中から、震災があったということ自体が忘れ去られていくことだ、という話を耳にすることがあります。 そういう中にあって、このようにきちんとした「声」としてまとめられたものが発信されていくということ。それは、非常に大切な支援の一つなのだと思いました。 このVoices of Tohoku についての簡単なパンフレットをもらったのですが、そこには、「東北の真の声をより多くの皆様に届けることを目的としています」ということが、はっきり謳われています。 物資支援なり何なり、他の支援をしていて、その流れで上記のようなことに気づいていくということではなく、最初から、このような支援が必要なのだということを認識しているということ。また、そのこと自体を目的にして活動を行なう勇気というか、先見の明というか、なんというか、それが非常に、敢えて安っぽい言葉で表現するうと「カッコイイ」なと思わされました。 震災後かな...

南スーダンの携帯事情(Vivacell)

各国の携帯SIMを集めるのが 何となく趣味になりつつある うらしぶちょうです。 これまで手に入れてきたのが ・タイ ・ラオス ・ネパール ・ケニア そして今回、南スーダンのSIMを買いました。 Vivacell(ビバセル)という 何とも、安っぽい感じの名前に惹かれました。 SIM自体の価格は、10南スーダンポンド。 本当は3ポンドで買えるらしいのですが、 SIMの中に3ポンドチャージしてあるから という理由で、結局値切れませんでした。 1ポンドが、約30円ですから、 SIM本体の価格が7ポンドだとしても、 200円するのは、他国に比べたら高いです。 相場は、だいたいどこの国も100円前後なので。 ビバセルには、南スーダンらしい 独特なサービスがたくさん付いています。 例えば、 プリペイドの残額がゼロになっても 「電話をくださいSMS」 無料送信サービス 他の人の携帯にチャージした金額を 「自分の携帯に送ってくださいSMS」 無料送信サービス 自分の携帯にチャージしてある金額を 他人の携帯に転送できるサービス などなど。 説明書を読みながら思わず なるほどね!と言ってしまいます。 インターネット接続に関してですが、 上記の各国のうちタイとケニアのものは SIMを入れたらすぐネット接続ができましたが、 ラオスとネパールのSIMは 自分でセッティングをする必要がありました。 ラオスのものに関しては、 10日間の滞在期間中に結局 セッティングの方法が分かりませんでした。 (ネパールはお店でやってくれました) 南スーダンのSIMも、 セッティングが必要なタイプだったのですが、 SIMの説明書にあるビバセルのサイトは ページ自体が存在しないようで、 情報をどこからも取ることができませんでした。 今日になって、サービスセンターに電話をして 何とか教えてもらうことができました。 何とか、というのは、 セッティングを教えてちょうだいと言ったら お店に来なさいと言われて、 営業時間を聞いたら、9〜17時だと言い、 仕事があるから無理だと言ったら それでもお店に来なさいと言い、 メールを送るから返信してくれと言ったら ようやくエンジニアみたいな人...

Vivacell APN Settings

Here's Access Point Name (APN) Settings of Vivacell in South Sudan for Android mobile phone. Name: gprs.vivacell.sd APN: gprs.vivacell.sd (Other items are to be all blank.) Vivacell has a flat-rate service for mobile internet connection. Cost: 4 SSP per 24 hours (up to 50MB) Subscription: dial *424#

ベシアナお別れ会

よく考えたら、9月はまだ ブログを一度もアップしていませんでした! 全然動いていない間も 律儀にチェックしてくださった皆様、 どうもありがとうございます。 もう少し、真面目に取り組みます。 (。--)ノ ハーイ コソボの内戦で顔に大やけどを負い、 日本に何回も手術に通っていた ベシアナちゃん ですが、 今回、最後の手術を終えて 母国に帰ることになりました。 で、今夜は、ベシアナ自身が コソボの料理を皆さんにご馳走して 感謝の意を表すということで、 小さなお別れ会をしました。 ベシアナをお世話してくださった 病院の看護師さんや、 コソボの大使も来てくださって、 少ない人数ながらも 濃いメンバーが集まりました。 会のはじめに、ベシアナから 皆さんへの挨拶がありました。 今までお世話になった皆さんに対する 感謝の言葉をひと通り述べた後、 彼女は、こう言いました。 「私の顔が焼けなかったら、  こんなにステキな人たちに  会うことはできなかった。  私の顔が焼けて良かったと思っている。」 ・・・(π0π) ウルルルル じーんときてしまいました。 日本中の皆さんからの支援と 世界一と言われるお医者さんのおかげで 彼女の顔は、劇的に元に戻ってきました。 ただ、決して、何もなかったという顔ではありません。 何も知らない人が見れば、 え?この子、どうしたの? と考えてしまうレベルです。 それでも、 そして、お別れ会の挨拶の言葉とはいえども、 本人が内心、本当にそう思ってなかったら 決して口にすることのできる言葉ではない と思います。 自分の身に降りかかった惨事を 「良かった」と表現できるようになるまでには、 一体どれだけのものを 乗り越えて来ただろうかと思います。 ベシアナは、明日、コソボに帰ります。 次は、いつ日本に来られるのか 全く分かりません。 でも、きっと、 コソボと日本をつなぐ 架け橋的な存在になってくれると信じます。 これからのコソボでの生活が 充実したものになるよう、 祈るばかりです。

ラオスでのADRA Japan 事業(2)

ラオスの事業について もう少しご紹介いたします。 以下の写真は 左側の密生した稲が村人作。 右側の隙間だらけの稲がADRAスタッフ作。 実は、この右側の田んぼ、 ちょっと失敗作らしいのですが、 それでも、これでいて、右側のほうが お米の収量は多いのだそうです。 田植えの時に 苗と苗の距離が近すぎると 強い穂が出ず 見た目の割には収量が上がらないとのこと。 それを実際に見せることによって 村民たちに納得してもらおうという プロジェクトの一つです。 次の写真は、 山間の傾斜地に作られている畑で、 タロイモ、大豆、バナナ、 パイナップルなどを 混ぜて植える農法を採用している場所です。 もともと、自然には 大豆だったら大豆だけが 見渡すかぎり群生しているような場所が 存在するハズがないわけで、 いろいろな植物が混ざって生えているのが 「ナチュラル」なのです。 ですから、畑の作物も なるべく自然に近い形で、 背の高いものと低いものを 交互に植えてあげたりすることによって 自然に近い形にすると 土地が痩せにくかったり 病気が入りづらかったり という利点があるのだそうです。 次の溜池の写真は、 見ての通り、溜池です。 この溜池で魚を飼い、 大きくなったら池の水を抜いて 魚を拾って自分たちで食べたり 販売したりするということでした。 次は、豚小屋です。 この写真は ADRAによって家畜の買い方が指導された後 その方法を忠実に守り、 非常にきれいな環境で 豚の飼育ができている例の一つです。 ぶーちゃんも、その子どもたちも、 なんとなく幸せそうに見えました。 このカワイイのが そのうち食料にされてしまうのかと思うと 少々いたたまれない気持ちにさせられますが。

ラオスでのADRA Japan 事業

10日間、ラオスに行ってきました。 (以下、写真はすべてクリックで拡大します) 時々行く機会のあるタイの隣の国なので、 まぁ、同じような文化なのだろうと思い、 特に下調べもせずに 出かけてしまいました。 ですから、 言葉も全く覚えないうちに 入国してしまったという次第です。 ADRA Japan の支部長やスタッフと 一緒に行ったので、 現地での会話はすべてお任せ状態。 ラオスに入国してから、 「こんにちは」=「サバーイディー」 「ありがとう」=「コプチャイ」 と言うのだということを知りました。 (^_^;) ところで、 6月に行ったハイチのことを まだ書き終わっていない気がするのですが、 そちらはそのうちにまた 触れる機会もあるかなということで、 ラオスの紹介をすることにいたします。 今回のメインの目的地は、 ラオスの北部にあるロンという地域でした。 ここにADRAの小さなオフィスがあり (ADRAラオスのメインオフィスは 首都のビエンチャンにあります) 日本人スタッフが駐在して 3年計画の農業プロジェクトを 行っています。 現在行われている農業プロジェクトには 2本の柱があり、 一つは、栽培技術改善支援 もう一つは、水資源確保支援です。 特に栽培技術支援については、 次のような状況があります。 中国資本の経営者が ラオスの農村に入って来て、 バナナやゴムの栽培をしないかと持ちかけ、 応じた人には 多額の現金収入を約束します。 ただし、その時、 文字の読めない村人たちにとって 不利な内容が書かれている契約書に サインをさせるのです。 そして、後になってから 「ここにこう書いてあるだろう!」と言って 収益のほとんどを巻きあげていくというのです。 そのような非常に卑劣なことが 行われているということで、 甘い誘いに乗らないために、 生産効率を上げることによって 充分な競争力のある経済生活を 送ることができるように、 支援活動をしているということでした。 <写真の右奥がバナナ園> 現金収入を得たいがために、 自分たちの農地を バナナやゴムの栽培地に変える農民たち。 それはそれで悪いことではありませんが、 商...

携帯電話を変えました

最近、お金がないので、 そして第二子も産まれるということで、 削れる経費は削りましょうと、 この度、携帯を変えることにしました。 iPhone は便利だったんですけどね。 使用料は、それなりです。 そして、私の場合、 出張先で使えるネット接続器があると かなり便利ということで、 これまでPCに接続して使用するものを 使用していたのですが、 iPhone と併せると、毎月コンスタントに 1万円から1万5千円程度かかっていました。 これを何とか3分の1くらいに 抑えられないかということで、 いろいろ検討した結果、 こんな携帯を選択することにしました。 http://www.bmobile.ne.jp/ideos/ これを選んだ理由は、 ○データ通信(インターネット接続)料が安い   ・7ヶ月分先払いすれば月額約2千円でつなぎ放題   ・docomoの帯域を使用しているのでエリアが広い   (実際にFOMAのSIMカードが入っています) ○テザリング機能がある  (ポケットWi-Fiとして使用できる) ○IP電話が使用できる   基本料:月額500円(300円分の通話料込)   通話料:10円/30秒(S社のダブル白プランと同額)   海外でもWi-Fiが使用できる環境で通話可   (しかも何故か国内通話よりも安価)   転送やボイスメール(留守電)の利用は無料 ○SIMフリー   どこの会社のSIMカードでも受け付ける   海外で入手したプリペイドSIMカードも使用可 と、そんなところでした。 約2週間使用してみての感想ですが、 短所としては、以下のことが挙げられると思います。 △バッテリーの容量が少ない   普通に使用していると1日2回は充電します   (とりあえずの対処としてMobile Booster を携帯)   (替えのバッテリー購入も検討中) △データ通信速度が遅い   わざと300kbps固定にしてある安いプランなので   (安いがゆえの我慢のしどころです)   (ちなみに最遅プランは月額980円です)   特に電車等での移動時に通信量が落ちる気がする   You Tube 等はまず観られない   (Wi-Fiが使える場所では問題ありませ...

ADRA Japan の活動

な~んか最近、 ブログを更新する余裕がなくてですね。 今日、自分でも久しぶりに このページを開きました。 そしたら、毎日律儀に チェックしてくださっている方々が・・・! ∑( ̄ロ ̄|||)なんと! 皆様のご期待に応えるためにも というほどの内容ではありませんが、 最近のADRA Japan の活動をまとめた 動画ができましたので、 ここにご紹介いたします。

玄米菜食のお店

つい先日のことなのですが、 原宿で、友人と食事をしようということになりました。 せっかくだから 菜食料理が食べられるところに行こう、と 詳しい人に聞いて出かけました。 HANADA ROSSO というお店です。 明治通りを、 表参道との交差点から渋谷方面に歩いて 3分くらいのところにあります。 ランチメニューで、 1,500円あれば十分に食べられる価格設定。 (ただし、しっかり噛んで食べないと お腹いっぱいになりませんが・・・。) メインディッシュ+ライスにする場合、 基本は玄米で、五分搗きも選択できます。 パンの場合は、全粒粉のパン。 動物性タンパク質はゼロなので、 お腹がもたれることはありません。 でも、玄米食なので、 腹持ちがとても良いです。 (ちなみに、うらしぶちょうは 毎日奥さんに持たせてもらっているお弁当、 玄米ご飯にしてもらっています。 動物性タンパク質はありますが。) この、HANADA ROSSO、 HPをご覧いただければわかると思いますが、 店構えも、こだわりのポイントも 非常におシャレで、 しかし、細部まで徹底していて、 玄米菜食って、こういうふうに アピールできるんだなと思います。 そして、 本来であれば、こういうことは、 私たちの教団がしなければならないこと なのだろうな、と、考えてしまいます。 菜食は、とても良いものだから 是非みんなに知ってもらいたい という姿勢と、 菜食をしていないと、神様に裁かれて 天国に行けなくなってしまったら困る という姿勢とでは、 当然、取り組み方が違ってきます。 他人に紹介する時にも、 提示の方法が全く異なることになると思います。 我々の教団の中では、長年、 上記の後者の姿勢に近いものが あったのではないかと思います。 変に宗教的戒律のような要素が絡んでしまって 全く、個人の喜びということで なされてこなかった。 結果、こだわる人は死ぬほどこだわるし どうでも良い人は、 とことんどうでも良くなる。 そのような 両極端になってしまったのかな、と。 そんな気がしています。 なお、 HANADA ROSSO 代表の花田美奈子さんは、 私財を投じてまで、 「本当の美食」...