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アルコールとの付き合いについて

金曜日の夜遅い時間には 電車には乗るもんじゃないという人がいて、 激しく同意してしまいました。 ホントにそう思います。 酔っぱらいが多すぎです。 私は嘔吐現場に出くわしたことはありませんが、 床で完全に横になって寝ている人は見たことがあります。 (その時は、私の隣にいた紳士が対応してくれました) 酔ってフラフラして、寄りかかってきた人を、 まともに手で払いのけている 強気なオジサンを見たこともあります。 (よくケンカにならなかったと思って、ドキドキしました) また、時々、 急行なのに駅で数分停車することがあり、 何かと思ったら、 「只今、気分のすぐれないお客様がいらっしゃり、  対応のため、しばらく停車いたします」 というアナウンスがあったりします。 金曜日の夜ということで、 恐らく酔っ払いだろうなと思うわけですが、 「車内清掃のため、この列車、  3分ほど遅れての発車となりました。  お客様にはご迷惑をおかけし申し訳ありません」 などと言われると、 明らかに嘔吐物の掃除をしていた ということになるわけで…。 おいおい、電車の中で吐くなよ~、 しかもそれで急行遅らせるなよ~ Boo~~!(-,-メ)ρ)) と言いたくなります。 ダイヤが乱れるのが、アルコールのせいというのも、 なんだか、やってられない感じがします。 人によっては、 乗り継ぎのバスを逃したりするでしょうから。 日本は比較的 酔っぱらいに対して寛容な文化だと思うのですが、 呑んだ結果、公共の場所で(しかも満員電車の中で) 気持ち悪くなって嘔吐したり、 フラフラして人にぶつかったり、 わけが分からなくなったり、寝てしまったり、 周囲にいる多くの人に迷惑をかけるというのは 社会人としてどうなのだろうと心から思ってしまいます。 それなのに、昨日は呑み過ぎた、という言葉自体が 言い訳として受け容れられている気がするんです。 でも、呑まない者からすれば、 そんな無責任なことは赦せません。 だったら初めから呑むなよと言いたい。 酔いやすいんだったら、家に帰って、 家族の目の届くところで呑むようにするとか、 たくさん呑んだら電車は使わないとか、 どうしてそういう責任ある行動が取れないの...

オーストラリア英語

ADRA Japan で働き始めて 明日でちょうど1年になります。 でも、英語が全然まだまだで、 常にコンプレックスです。 特に、オーストラリア人たちの英語が 未だに聞き取れません。 なのに、ADRA の世界では 異様に高いオーストラリア人率。 いつまでも聞き返すのは悪いかな〜という思いもあり、 分かったふりをして聞くこともあります。 場合によっては、話が進む中で あぁ、こういうことを言っていたのかと 理解できる場合もあります。 そうこうするうちに、 分からなくても、うんうんと聞き流したり、 周りと一緒に笑ったりするのが 何となく自然になってしまいました。 ある時、オーストラリア人に囲まれて 座ることになりました。 いつものように、 会話に加わっているふりをしていると突然 「お前、まさか、今のが分かったのか?  オーストラリアのジョークだぞ?」 と突っ込まれました。 え?ほんとに? そんなの分かるわけないじゃん(T▽T)アハハ! と笑ってごまかすほかありませんでしが、 その時の気まずい感じといったらありません。 それからは、反省し、分からない時は正直に 周りが笑っていても真顔でスルーすることにしました。 僕は分かっていないよ!というサインとして。 そしたら今度は、他のオーストラリア人が、 こう言っていたというのです。 「彼はマジメだから  自分のジョークに乗ってくれなかった」 これまた、気まずい感じです。 じゃぁ、どうすればいいんだよ! と、言いたくなる感じですが、 解決はただ一つ。 彼らの英語を理解することのみ、です。 ヽd´ι`bノ Oh・・・ オーストラリア英語を聴き取れるようになるための 教材とかって、 どなたかご存知ないですよ、ね?

4泊3日

今年は、なぜでしょう、 なかなかブログを書くモードになりません。 書こう書こうと思いつつ 結局2月も書けませんでした。 そして、3月も そろそろ終わろうとしています。 昨年よりも、思いっきり忙しくなったとか そういうことでもないのですが、 でも、やはり、 心のどこかで余裕がないということの 表れなのかも知れません。 で、全然更新されていない間も 毎日どなたかがチェックをしてくださっていて 本当に頭の下がる思いです。 さて、うらしぶちょう、 これからタイに行ってきます。 今、羽田空港のラウンジです。 広島三育学院で働いている時代に取得した 私学のゴールドカードを今も所持していて、 一般のラウンジが無料で利用できます♪ ゴールドカードで旅行保険付帯なのに、 年会費無料というすばらしさ。 しかも、私学の教員をやめてからも ずっと所持していても良いという 太っ腹加減です。 一体誰が年会費を支払っていてくれるのか システムがどうなっているのか その辺のことは良く分かりませんが、 感謝して使わせていただいております。 (v^-^v)♪ 私学の教員の方は、 教員としての立場があるうちに ぜひ作っておいたら良いと思います。 さて今夜ですが、 これから羽田発の便に乗って、 明日の朝、バンコクに着き、 そのままADRA の会議に出席します。 これまでの経験上、 1日目の効率の悪さを考えると (舟漕ぎまくりだったりするので) あまり良くない移動の仕方であることは 明明白白なのですが、 でも今日は昼間も仕事があったので、 やむを得ず、です。 でも、飛行機、 あまり混んでいない感じだったので、 わざと広報座席を取りました。 横になって行こうという作戦です。 隣に誰も来ないといいな〜。 で、帰りもまた夜中の便なので、 今回は、タイの滞在が3日間なのですが、 前後の2泊が機内泊になるので、 「4泊3日」という旅程です。 では、行ってきま〜す。 o(o|o)/

本当のニーズ

南スーダンで、 ADRA の戦略会議なるものに参加してきました。 現在、南スーダンを支援している 各国のドナー支部が集まって、 今後の活動の方向性などについて 話し合いをするためです。 と、かっこ良く書いてみましたが うらしぶちょうは、英語がダメなので 現地入りしている日本人のスタッフに 代わりに頑張ってもらいました。 (^_^;) 南スーダンにおける主な支援は、 紛争終結後、自分たちの故郷に戻ってくる 帰還民と呼ばれる人たちの受け入れ 及び再定住のために必要な支援です。 会議の途中で、突然、 ある筋から情報が入って来ました。 数千人単位で、(北部)スーダンから南スーダンに 帰還民が入ってきていて、 ナイル河畔でキャンプをしている、と。 とりあえず状況だけを見に行くというので うらしぶちょうも社会見学のつもりで 他の人たちについて行きました。 現場に着き、様子を見て歩きました。 大きな貨物船が数隻着岸しており、 その船には乱雑に家具などが 積み上げられています。 陸地には、たくさんのテント。 そして、大きなトラックが数台。 川の汚い水を汲んで 一生懸命運んでいる人がいるかと思えば、 ひたすらぼ~っとしている人もいます。 話を聞くと、家族の一部が 故郷の村に荷物を半分持って帰っているので また戻ってくるまで、残りの荷物を 見張っているんだという人が 多くいることが分かりました。 故郷に荷物を運ぶためのトラックは 国連機関や他のNGO団体によって提供され、 また、食糧に関しては 国連の難民支援機関から配付されているようで、 お腹が減って仕方がないという感じの人は とりあえず見当たりませんでした。 少し足を進めると、明らかに商売人 という感じの人たちもいて、 ベッドのマットなど比較的大きな商品を 陸揚げしていました。 南スーダンでお金儲けをするのは 大変なんじゃない?と聞くと、 人生には苦労が付きものだ、みたいな ごもっともな答えが返ってきました。 こういう商売人(トレーダー)たちは、つまり 支援が必要な人たちに紛れて入国しているのです。 そこに座ってボーッとしているだけだと なかなか見分けがつきません。 いろいろ聞き出すと、...

南スーダンの携帯事情(Vivacell)

各国の携帯SIMを集めるのが 何となく趣味になりつつある うらしぶちょうです。 これまで手に入れてきたのが ・タイ ・ラオス ・ネパール ・ケニア そして今回、南スーダンのSIMを買いました。 Vivacell(ビバセル)という 何とも、安っぽい感じの名前に惹かれました。 SIM自体の価格は、10南スーダンポンド。 本当は3ポンドで買えるらしいのですが、 SIMの中に3ポンドチャージしてあるから という理由で、結局値切れませんでした。 1ポンドが、約30円ですから、 SIM本体の価格が7ポンドだとしても、 200円するのは、他国に比べたら高いです。 相場は、だいたいどこの国も100円前後なので。 ビバセルには、南スーダンらしい 独特なサービスがたくさん付いています。 例えば、 プリペイドの残額がゼロになっても 「電話をくださいSMS」 無料送信サービス 他の人の携帯にチャージした金額を 「自分の携帯に送ってくださいSMS」 無料送信サービス 自分の携帯にチャージしてある金額を 他人の携帯に転送できるサービス などなど。 説明書を読みながら思わず なるほどね!と言ってしまいます。 インターネット接続に関してですが、 上記の各国のうちタイとケニアのものは SIMを入れたらすぐネット接続ができましたが、 ラオスとネパールのSIMは 自分でセッティングをする必要がありました。 ラオスのものに関しては、 10日間の滞在期間中に結局 セッティングの方法が分かりませんでした。 (ネパールはお店でやってくれました) 南スーダンのSIMも、 セッティングが必要なタイプだったのですが、 SIMの説明書にあるビバセルのサイトは ページ自体が存在しないようで、 情報をどこからも取ることができませんでした。 今日になって、サービスセンターに電話をして 何とか教えてもらうことができました。 何とか、というのは、 セッティングを教えてちょうだいと言ったら お店に来なさいと言われて、 営業時間を聞いたら、9〜17時だと言い、 仕事があるから無理だと言ったら それでもお店に来なさいと言い、 メールを送るから返信してくれと言ったら ようやくエンジニアみたいな人...